炎と口紅
仕事の帰りに
赤坂サカスでcapsuleの中田くんの
マネージャーの林さんと待ち合わせをして
2人の共通の趣味?である大好きな菊池成孔さんのコンサートへ。
座ってみるコンサートだったのですが
爆音のせいか、カシスオレンジのせいか
すごく酔ってしまった。
映像が頭の中に浮かんできてそれがとても美しかったです。
その時浮かんだ“映像”
「古びたとある西洋建築がなんらかの理由で
火災に合った。
その建物の角部屋の紫のベルベットのカーテンが
炎に燃えて溶け出している。
その部屋の中にはあまりにも美しく魅力的な女性がいて
火の中でも余裕で紅い口紅を塗っていた。
そのうちにその女性の衣服にも火は移り
溶けだし、
最期にはその女性の片足とヒールの靴だけが部屋に残った。
火事も自然におまった朝に、残されたのは、
焦げた黒い建築と、角部屋の美しい片足。
ヒールを履いた美しい片足には黄色い蜂がたかっていた」
...なんかそういう映像が頭に浮かんだんだよね。
菊池成孔さんの作品って色々あるけど(ちなみにスパンクハッピーがすき)
どれも、どこか狂気的にセクシーで美しい。
最近菊池さんの作品だけじゃなくて
音楽をきいてイメージが湧くことが多く
先日はLAのひとつのカルチャー”RIZE”のDVDをみて
新しいイメージが湧いた。
新しいイメージに対してやりたいことがいっぱいです。
体がいくつあっても足りないや!