タイポグラフィー
今日はお祭りでも花火大会でもないけど
浴衣を着て出かけました。
そして明治神宮前で待ち合わせをして
marqueeのこずえさんと
神宮前の本場の美味しいガレットが食べれるカフェ
CAFE-CREPERIE LE BRETAGNE
(カフェクレープリー ル ブルターニュ)
に行ってきました。
こずえさんはいつも素敵なお店に連れてってくれます。
COLTEMONIKHAの次のアルバムで
「ガレット食後にどうぞ〜♪」って歌詞があるんだけど
ガレットっててっきりアーモンドとかが入ってる堅いクッキーのことかと思ってた。
その後に「もうおなかいっぱいだよねー」って歌詞がくるんだけど
その通りだよね。
ガレットは、そば粉を使ったクレープでチーズやハムを添えた立派なゴハンだもん。
そこのガレットすごくヤミー!ヤミツキになりそうでした。
こずえさんとの会話は
MARQUEEのインタビューのときもそうだけど
話せる範囲が他の人と話すよりすごく広くて
芯に入ってくる。
けど、優しくて、ほんとに大事にしてくれるひとって
そういないけど、それが伝わってくる。
久しぶりに会えてhappyになった。
昔からずっと見守ってくれているのです。
こずえさんとさよならした後、
「平野甲賀」さんの装丁の展示にいってきました。
6000冊いままでに装丁されたそうで、
彼のキーになってくるのが手描きの
いまにも踊りそうな文字。
それをすべて取り込んだ
”コウガグロテスク”(06発売)
タオポグラフィーとしてillustratorなどにインストールできるそう。
打っててすごく楽しい気持ちになるし、画面ももちろん”生きる”。
けど、流石に彼のオリジナルだから
日本の他の装丁家は使えないよね。
けど50年後には歴史的文字として一般的に使える日がくるかもね。
展示は15日まで(@駒場東大前)
http://www.tokyoartbeat.com/event/2007/0DA6
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