ありがとう
私の大好きなお友達にchikaちゃんという
bjorkに似て個性的な顔の愛情に溢れた女の子がいます。
ほんとに可愛いヒト。
出会ったのは、4年位前で
chikaはバンタンの写真科でひょんなことから
うちの大学の地下スタジオに撮影で遊びにきていて
2つも年下だから、最初は私はお姉さんで
ちかは敬語も使ってたし妹分だったのだけど
今ではすっかり同等。私のお姉さんな存在でもある。
週に1、2回は会って、毎晩のようにメールしてちょっとした出来事を
まるで日記を書くかのように彼女に話しています。
一昨日はそんな彼女のご両親が
佐世保から東京にいらしていて、marinaとchikaと私含めて5人で
お食事をしました。
ご両親に会うというのに私は急いで出てきたので
適当な格好でこんなんでいいのかという状態のまま着てしまったのもあり
最初は少し緊張していたのですが
お酒も入り、お母さんとお父さんがたくさん話して下さって
笑いに溢れ、すっかり打ち解けました。
お母さんもお父さんも”のんべえ”で、
お話すればする程、娘に理解がある人であることがわかる。
途中で「ちか帰ってきていいんだぞ」
お父さんがちかのぽっぺたを掴んで言うものだから
私は不覚にも泣いてしまって
なんでここで私が泣くのかって感じだけど
なんかすごく嬉しかった。
その光景忘れない。
座敷席のちょうど向いに座ったお父さんが伸ばした両手。
私の大好きな子が育った風景の断片をみたような気がして
ああ、このお父さんとこのお母さんあってのちかなんだなあって。
そして私やマリナも勿論、ちかの居場所だけど
この子には、大きな居場所、帰っていい場所があるんだなって
想って。
すごく、嬉しかったんだよね。
ちかのお母さんお父さん、ちかを愛してくれてありがとう。
家族の愛情がこちらにまで伝わってきたよ。
心がぽかぽかあったかくなりました。
ちーは東京でがんばりな!帰る場所があるからこそ頑張れるんだよね。
あったかい出来事part2
明日私がアトリエで撮影で、撮影の準備が終わってなくて
もし近くにいたらと思って新しくアシスタントをしてくれている女の子に電話したら
家(すごく遠い)にいたのに、電車の時間を調べて来てくれました。
押し花の花瓶を縫って貰った。
帰り際も「いつでも呼んで下さいね」
笑顔でそう言ってくれた。
カルピスも彼女もすごい。
どう感謝していいか分からないくらい
毎日がありがとうでいっぱいです。
感謝をした時に、
私はその当人に忠実に返さなくてもいいと思っていて
誰かに自然のうちにお返しをする。
それを皆がしたら世の中のhappyの気温が上昇するかもしれない。