日曜日
今週の日曜日です。渋谷原宿辺りに立ち寄られた方は
是非いらして下さい。
一緒に対談させて頂くのは
明日渋谷ユーロスペース公開の映画-
「世界はときどき美しい」の御法川監督です。
御法川監督さんは、europikhaを読んで下さっていたことが最初のきっかけ。
そして私がこの間試写会にたまたま友達に連れられていったこと。
すごく自分の呼吸と合う映画だったのでその感想をこのblogに書いたこと。
そうして繋がりました。だからトークショーを今週末することは
偶然が重なった小さな奇跡です。
たぶん、必然なんだけどね!
garden
映画 『世界はときどき美しい』 展
写真とイラストで綴る、もう一つの美しい世界
◎ 3月21日(水・祝)〜 4月10日(火)
◎ 12:00 〜 19:00 (展示最終日〜 18:00)
◎ 入場無料/水曜休廊
◎ ソーン・ツリー ギャラリー
◎ 渋谷区千駄ヶ谷3-54-11 コア原宿1F
◎ TEL 03-5770-8080
映画 『世界はときどき美しい』 の公開を記念して、
写真とイラストによるコラボレーション展示を開催します。
撮影現場で独自の心象風景を撮り下ろした注目の写真家・大橋愛、
映画のタイトルバックに可憐な草花を添えたイラストレーター・浅見ハナ。
二人が生み出す、もうひとつの美しい世界をお楽しみ下さい。
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◎ TALK SHOW
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4月01日(日) 14:00〜
酒井景都
● 『Made in COLKINIKHA』 デザイナー/モデル
4月08日(日) 14:00〜
片山 瞳さん
● 女優/映画デビュー作 『世界はときどき美しい』
※入場制限をかけさせていただく場合がございます。
あらかじめご了承ください。
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今日は久しぶりのHOLIDAY、ポルトガルと日本のハーフの血を持つ
カルロスと中目黒の目黒川の桜を観ながら
歩いて、てくてく恵比寿まで。
彼のコロンビアカフェに初めて
いった。すごくご近所にこんなとこがあるとは!
コロンビアコーヒーはバターみたいな金色の紙に豆がつつまれていて
お湯で溶かして飲むの。
甘くて、私には飲みやすかった。
雑貨も売っていて、コロンビアの民族衣装を買った。
大きめのトップスで、織り機で織った赤い布地。
すごくチープだけどMARNIの茶色とかと合わせたら可愛いと
思ってわくわくした。
日本の色展開って
白、黒、ベージュ、グレー、刺し色(ピンクとか?)
という感じだけど
最近はもっと普段に色があってもいいのにって思う。
私もほんとに市場を気にしないで、すごく素直になったら
白も黒も好きだけど
それをベースにしないで自由な色で作りたいし
私自身も毎日を自由に色で飾りたい。
そして、代官山のAQUVIIに久しぶりにいって、(DMおいてきたよ!)
すごく素敵なアーティストに出会った。dressed nakedという本。
どうしても手元に置きたくて買ったけど、オンラインでも見れるみたい。
http://www.neonoclockworks.com/page/sakuhin/a/a_0.html
AQUVIIは行くといつも素敵な出会いがあると同時に
何か私にとって懐かしいものを思い出させてくれる。
家に帰ると無償に絵がかきたくなって
今に至る。
仕事じゃないと(依頼がないと)物を作らなくなった今
わたしにとって、ただ描くという状態になれるのは
すごくいいことだ。
店内でイマジネーションが沸く音楽も聴けたし。
大好きだった「ショコラータ」を思い出した。
80年代のインディーズシーンを一世風靡したバンド。
かの香織さんがボーカルだった。
音楽と美術が融合して
視覚にも聴覚にも訴える、どちらも同じ比重で重要視した
ディレクション。
この世のもので一番好きといっても過言でないほど好きだった。
けど好きだったことさえ最近忘れていた。
原点回帰できたHOLIDAYでした。
先へ進んだり、数十歩戻ったり大切ね。