「はつゆめ」
写真の現在3
臨界をめぐる6つの試論
Photography Today 3: Resolution/Dissolution
(国立近代美術館)
と
ビル・ヴィオラ:「はつゆめ」
(森美術館)
に足を運びました
「はつゆめ」の方が最近なので
そちらの方が感想が臨場感のままに
残っているのですが、
”感情の象徴”
という言葉が私の中に浮かんで離れませんでした。
生きているという特別な意識をしないで生きているのだけど
紛れも無く死んでいないのは事実で
生きているからこそ
苦悩や驚きや喜びがある。
それを極端な状況下、
何倍にもした時間軸で
見せることで
象徴的にみせているような気がした。
見せ方も
魅せ方も
上手いな。
::
衝撃的な夢を見ました。
身体測定で
私に女児がいると発覚して
それを担任の先生が
クラスの帰りの会で
黒板に書いて発表する夢。
私はすごく嬉しかったけど
驚いたのが
母親 酒井景都
父親 酒井景都
と書かれていて
「あ、シングルマザーになるんだ」
と覚悟を決めている夢でした。
どんな意味があるのかな
何も意味ないだろうけど
ちょっとびっくりするね。
周りの人も、頑張ってね的な
感じで応援していたな。
夢って変な状況を違和感なく、
普通に受け入れているところが
一番ヘンだよね。