« 2006年11月 | メイン | 2007年01月 »

2006年12月30日

仕事納め

061230_2014~01.jpg
¥33.600(32000) Sleeping Forest

一点ものが店頭出しする前に
完売してしまったので
新たに作って今日納品してきました。

1/3から店頭に出ます。

これで仕事納め!
初詣ならぬ結詣もいったし
これでゆっくり休めるわ!
ケツモウデって響きがよくないので
詣結(もうでむすび)の方がいいかな?

というわけで
今年もありがとうございました。
来年もよろしく!!

kate♡

2006年12月27日

不が有となること


今日はなんでもない日だった、
なんでもない日なんだけど

とても理想的な一日。

朝、ヘアメイクのまーちゃんの電話で目が覚める
「晴れてるから一緒にランチにいかない?」

目黒川沿いのHUITへ。
icecream in coffeeが美味しかった。
途中道に迷った。
けど風が強くて晴れてる日が好きだから
そんなことはどうでもよかった。

事務所で打ち合わせ

一点ものの続きの打ち合わせや
年内にやっておきたい仕事
途中で御友達が遊びにきつつも
話ながら仕事。

リボンが足りなくて
リボンとリボンを継ぎ足すと
そちらの方が可愛かったりして
いつも、逆境が強みへと変わっていく(ちょっと大袈裟かな)

留守番電話設定に2人てこずる。
てこずっていながらも
それに失敗する様子がおかしくて
30分くらい奮闘するも、
結局何もできなかったけど
all okだった。

夜ごはんを食べにいく
行きたいお店がどこも閉まっていて
途方にくれていたら
雑貨屋さんを見つける「aquvii」(代官山)というお店。
普通に可愛い雑貨屋さんかと思ったら
大間違いで

ほんとに変なお店。

ほんとに変で、変ですごく気に入った。

セレクトに毒があって、
エッジのききかたの方向が
いい。

そこのオーナーさんに
ゴハン屋さんをきく。

飲み物全部180円の
フランス料理屋さん。

そこで「フルーツウォーター」を頼む。
林檎、レモン、グレープフルーツが
入っている水。
ギネス180円でマカロン200円より安い!

オーナーさんに出会わなかったら
これなかった。

何もかもがうまくいかなくて、逆にうまくいった日。
不の出来事は有に変わるときがあって
わたしはその瞬間が一番好きだし、
こんな日が一番好きだなと思った。

ittenmono


061227_1820~01.jpg
061227_1800~01.jpg

Sleeping Forest 1月3日入荷予定 ¥33.600

061227_1757~03.jpg
061227_1756~03.jpg


Sleeping Forest 1月3日入荷予定 ¥25.200

Sleeping Forest0357663015
(お問い合わせも新年1/3〜受付致します)

2006年12月26日

Merry Christmas

そうだった
確かあの時もそうだった
聞けば去年もそうだった。

わたしはクリスマスの日になると
必ず一回は泣くらしい。

街の小さな変化を
私はいつも感じているけど
クリスマスの日は街が特別で
それはみんな分かってる。

特別じゃない!って強がっても
わたしにとっても特別なのかもしれないね。
泣くってことは。

涙でイルミネーションが大きくなった。


クリスマストキョ=ツアー

◯Pappa TARAHUMARA シンデレラ@Super Deluxe
OutSectの小林和史さんと甲斐さやかさんが衣装を手がけた舞台。
非現実的世界に圧倒された/あまり舞台は苦手/衣装素晴らしい

◯Sky*lounge
ずっとここにいたいなって思える空間

◯charch
素朴な教会。 24日のミサに家族でいくのは毎年の習慣なのです。
恋人といたい年もなかなか破れない。どんなときも、なにげに守ってる。

◯自由が丘
クレープみたいなご飯を家族で。「クリスマスに景都がいるのは何年ぶりかな」と
父は言う。わたし、毎年クリスマス一緒に過ごすようにしてるんだけど、もうボケかな。

◯present
デメルのチョコレート、薔薇、薔薇のティーポット、リネン、テクマクマヤコンみたいなリップグロス、
ニットのお花、服、お手紙、パヒューム、greenのデニム、カシミアのマフラー手袋、ニット帽、ゴルフ手袋
送ったり、頂いたりしたもの。

◯渋谷
夜中だれもいなくてびっくりした

◯電車
恋人たちしかいかなかった。

◯TOOTH TOOTH
友達とカクテルで語り合った
ここもとても好きな空間

◯日本橋
街が嘘みたいに見えた

◯宇田川町
撮影で、取材なのに仕事じゃないみたいで楽しかった
いつものcafeで。

教会のパンフレットにすごく好きな言葉がかいてあった、

「あなたはそれでいいんだよ。そのままであなたは、わたしにとって大事なあなただよ」
わたしたち一人ひとりを受け入れる愛の言葉です。
わたしたちも今夜、お互いにあなたは「それでいいんだよ」と
言い合えたら素晴らしいと思います。わたしたちの神さまと、同じこころで。同じおもいで。

そんな 言葉がかいてあった。
私がいつも色んな人に対して思ってることと
ぴったりで、なんか嬉しかった。

もう26日になちゃった。
クリスマスもおしまい。

この1年もあと残すとこ6日ですね。
気持ちよく新年を迎えることが出来ますように。

2006年12月21日

フィリピーノ

CIMG1979.jpg

昨日仕事が一段落して
今日来期の5月の展示会の
会場を見にいってきました。
メールのやりとりだけをしていた
ギャラリーの方に会うのがなにげに
楽しみだったりして。

条件などをききながら色々話した。
自分のことを人に話すのは久しぶりだな。

来期どうしようかな。
展示会場を2つにするか。
そうすると面倒かな?
色々考えつつ

Macaronicへ。

青木さんに久しぶりに会った。
お店がすっきりしていた。
ここにある服はトレンドの先の先をいっていて刺激的。
最近の作品(中島美嘉ちゃんの写真集の上がり)を見せてもらった。
すごく有機的でシュールでドラマティックで
「うつくしい」なんて普段使わない言葉を発するほど
ひさしぶりにいい刺激を受けた。

青木さんが昨日作ったという
遊び心いっぱいのパーカーを買って帰った。
着てきたかのように自分にぴったりだった。

;;

カルピとカルピの友達の女の子と食事。
なんでもない日にカルピとご飯を食べにいくのは
確かにはじめてだ。

自分の周りにはこんなに人がいて
出会おうと思えば、もっと出会えて
初めて会うひとも、いつも温かい。

愛することも簡単だ。

なのになんでこんなに寂しいんだろう。

最後の取材が終わったら、
フィリピンにいってこようか
今迷ってる。

羽伸ばせるとき伸ばしたらいいのに
そういうとき程、怖い夢をみるから
せっかくだから海外行こうかな。

南にね。

___

ワンピース2
スカート

ワンピース1
つけえり1
つけえり2
ワンピースアップ

2006年12月19日

新入荷


wannpi.jpg
One&Onlyリネンワンピース¥23.100~34.650
suka-to.jpg
One&OnlyAntiqueレーススカート¥34.650
tukeeri.jpg
One&Only tukeeri¥15.750

こんにちは。
明後日12/21(木)から原宿Sleeping Forestにて
一点もののスカート、tsukeeri、ワンピース類を
店頭だし致します。

数は少ないのですが
すごく可愛くて、ほんとは全部欲しい。
Antiqueの素材と現代のものを使用しています。

Sleeping Forest
東京都渋谷区神宮前5−17−24CB 2f
03 5766 3015

060622_02_04.gif
ここの2Fネ。

記載雑誌情報

0702hyousi.jpg

今日発売した
OZmagazine(07幸せ探しのお出かけへ)
雑貨カタログ(部屋)
marquee(連載)

に載っています

2006年12月17日

連想ゲーム


来春に食器の本がマーブルから出るのですが
その本でスタイリングをしたのが
楽しかった。

今日はそのスタイリングに
原稿を色んなカフェ移動して
かいていました。

あまり家だと進まないのね。

少しでも誰かと会話したりして
会話の断片でもいいから貰った方が
原稿がどんどん進む。

小学校の頃の夏休みの自由課題は
進まなかった。なんでもいいから作りなさいだと
何もおもい浮かばなくて。

逆に「数字を使って何かを作りなさい」だったら
数字の形をしたクッキーのパズル?
数字をまるで季語のように使った俳句?

とか浮かんでくる。

クリエーションは何でも
じぶんの持ってる引き出しの中で
行う「連想ゲーム」だからね。

はじまりの言葉がないと
始まらない。


2006年12月15日

bug's art

CIMG3775.jpg

あーーー
ちゃんと写真撮れなかった
外苑前のギャラリー大好きな小林武史さんの
個展を観にいきました。

紙で作った昆虫のカットワークで
前に目の前で作って頂いたことがあるのですが
見事な鋏裁きで魅了されます。

私は昔昆虫が好きで(有機的すぎて苦手になってきた)
よく青山の志賀昆虫という老舗で珍しい蝶を買っていました。

小林さんの昆虫は本物のようで
本物じゃない面白さがあって、
額もいいんだ。

篠原ともえさんの
”シンデレラ”という舞台の衣装もやられるそうです。

;;

お知らせし忘れていましたが先日
NHKの「ゆるナビ」という番組に出演しました。

再放送が今週土曜日の1:40〜あるそうです。
http://www.nhk.or.jp/yurunavi/

2006年12月14日

CIMG3776.jpg
CIMG3771.jpg

odetteの花

は彩度が低かったり
花では無く実であったり、
華美じゃないところが好き。

プロンティアっていう、
花がいつも置いてあって
たまに一輪だけ買って
プレゼントします。

とても顔が大きくて一輪だけで
すごい存在感。

小さな林檎の実もいます。

おすすめです。

http://odette-flower.com/

2006年12月11日

「はつゆめ」

写真の現在3
臨界をめぐる6つの試論
Photography Today 3: Resolution/Dissolution
(国立近代美術館)

ビル・ヴィオラ:「はつゆめ」
(森美術館)
に足を運びました

「はつゆめ」の方が最近なので
そちらの方が感想が臨場感のままに
残っているのですが、

”感情の象徴”

という言葉が私の中に浮かんで離れませんでした。
生きているという特別な意識をしないで生きているのだけど
紛れも無く死んでいないのは事実で

生きているからこそ
苦悩や驚きや喜びがある。

それを極端な状況下、
何倍にもした時間軸で

見せることで

象徴的にみせているような気がした。

見せ方も
魅せ方も
上手いな。

::

衝撃的な夢を見ました。
身体測定で
私に女児がいると発覚して
それを担任の先生が
クラスの帰りの会で
黒板に書いて発表する夢。

私はすごく嬉しかったけど
驚いたのが

母親 酒井景都
父親 酒井景都

と書かれていて

「あ、シングルマザーになるんだ」

と覚悟を決めている夢でした。

どんな意味があるのかな
何も意味ないだろうけど
ちょっとびっくりするね。
周りの人も、頑張ってね的な
感じで応援していたな。

夢って変な状況を違和感なく、
普通に受け入れているところが
一番ヘンだよね。


2006年12月04日

OZ magazine 400号

283832454_65s.jpg

OZmagagineが400号を迎え新しく
リニューアルしました。

リニューアル第一号から私が表紙や中のモデルを務めます。
コンビニで車内吊りで時々会いましょう!

spiRe:撮影


今日は
フリーペーパー
spiReの撮影でした。

撮影が日曜日なのは
珍しいのですが
spiReはみんな社会人+美大生で
やってるので集合できるのが
この日なんです。

最近、
publicな仕事をしているから
逆にマニアックなことを
どこかで羽伸ばしてやってかないと
うずうずして
バランスがとれなくて
spiReでは思い切り好きなことを
時間さいてもやってこーって
感じなんですわ。

同世代の大好きなメンバーなので
相変わらず楽しかった。

最近色んな意味で余裕があるから
こういうことをしていこうという気持ちになれて
バランスがいいのよ。

marinaのcreativeをしている時間は
夢をみている時間に似てるって話と
ラフ案がなんて可愛いんだろうと思った。

社会人になるとみんな
生きるための仕事をしなくてはならないから
こうやってどこかで好きなことを100%して
バランスをとってるんだな。
その感覚は私も一緒だし、spiReの姿勢に
とても共感できるよ!

どこかでspiReをみかけたら是非手にとって♪
freeでかわいいいです

2006年12月03日

family

14.jpg

天国みたいな日だった。
おじいちゃんやおじいちゃんの兄弟
おばさん、おねえさん、子供
おじさんの奥さん、もう
誰が誰なのか

分からないけど
陽の当たる部屋に
私の血の繋がった家族たちが
大勢集まって

みんなで笑ってる 
死んだ後に
描く天国があるとしたら
こんな感じなのかなって
思って、わたしはおじさんの
話をききながら

幸せになった。

その幸せになったお話の内容
子供を産むとね、
涙が簡単に流れるようになるんだって
ずっと閉じていた心の中のboxが
開いて感受性が豊かになって
何にでも泣けるようになるんだって。

それは夫婦で同じだったみたい。

自分の子供が産まれるということは
あまりにも素晴らしい事実なんだな。

私が子供を産んだらどんな気持ちになるんだろう。
いままで自分のことを考えていたように子供のことを考えるようになるんだから
それは、ものすごい革命だね。

はやく見たいな。

photo by my nana

2006年12月01日

シチュー

CIMG3131.jpg


当たり前のこと
なんだけど
すごく私には特別に思えて
誰もが知ってることなんだけど
私には大切すぎて勿体ない。

私はこれを守り続けるための
努力なら何の努力も惜しまないと思う。

不思議に思われるかもしれないけど
そうなんだよね。

ねえ、ちか
私は変かな。
誰かのことを
大切に思ってるわけ
だけじゃなくて、その空間を距離感を
すごく大事にしてんの。

当たり前の日常が
何らかがきっかけで
見えなくなってしまったら
悲しいね。

そうならないように
わたしはそのための努力なら
何も惜しまないよ。

そんなことを考えながら
シチューを煮込むきんようび。