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今日はなんでもない日だった、
なんでもない日なんだけど
とても理想的な一日。
朝、ヘアメイクのまーちゃんの電話で目が覚める
「晴れてるから一緒にランチにいかない?」
目黒川沿いのHUITへ。
icecream in coffeeが美味しかった。
途中道に迷った。
けど風が強くて晴れてる日が好きだから
そんなことはどうでもよかった。
事務所で打ち合わせ
一点ものの続きの打ち合わせや
年内にやっておきたい仕事
途中で御友達が遊びにきつつも
話ながら仕事。
リボンが足りなくて
リボンとリボンを継ぎ足すと
そちらの方が可愛かったりして
いつも、逆境が強みへと変わっていく(ちょっと大袈裟かな)
留守番電話設定に2人てこずる。
てこずっていながらも
それに失敗する様子がおかしくて
30分くらい奮闘するも、
結局何もできなかったけど
all okだった。
夜ごはんを食べにいく
行きたいお店がどこも閉まっていて
途方にくれていたら
雑貨屋さんを見つける「aquvii」(代官山)というお店。
普通に可愛い雑貨屋さんかと思ったら
大間違いで
ほんとに変なお店。
ほんとに変で、変ですごく気に入った。
セレクトに毒があって、
エッジのききかたの方向が
いい。
そこのオーナーさんに
ゴハン屋さんをきく。
飲み物全部180円の
フランス料理屋さん。
そこで「フルーツウォーター」を頼む。
林檎、レモン、グレープフルーツが
入っている水。
ギネス180円でマカロン200円より安い!
オーナーさんに出会わなかったら
これなかった。
何もかもがうまくいかなくて、逆にうまくいった日。
不の出来事は有に変わるときがあって
わたしはその瞬間が一番好きだし、
こんな日が一番好きだなと思った。
そうだった
確かあの時もそうだった
聞けば去年もそうだった。
わたしはクリスマスの日になると
必ず一回は泣くらしい。
街の小さな変化を
私はいつも感じているけど
クリスマスの日は街が特別で
それはみんな分かってる。
特別じゃない!って強がっても
わたしにとっても特別なのかもしれないね。
泣くってことは。
涙でイルミネーションが大きくなった。
クリスマストキョ=ツアー
◯Pappa TARAHUMARA シンデレラ@Super Deluxe
OutSectの小林和史さんと甲斐さやかさんが衣装を手がけた舞台。
非現実的世界に圧倒された/あまり舞台は苦手/衣装素晴らしい
◯Sky*lounge
ずっとここにいたいなって思える空間
◯charch
素朴な教会。 24日のミサに家族でいくのは毎年の習慣なのです。
恋人といたい年もなかなか破れない。どんなときも、なにげに守ってる。
◯自由が丘
クレープみたいなご飯を家族で。「クリスマスに景都がいるのは何年ぶりかな」と
父は言う。わたし、毎年クリスマス一緒に過ごすようにしてるんだけど、もうボケかな。
◯present
デメルのチョコレート、薔薇、薔薇のティーポット、リネン、テクマクマヤコンみたいなリップグロス、
ニットのお花、服、お手紙、パヒューム、greenのデニム、カシミアのマフラー手袋、ニット帽、ゴルフ手袋
送ったり、頂いたりしたもの。
◯渋谷
夜中だれもいなくてびっくりした
◯電車
恋人たちしかいかなかった。
◯TOOTH TOOTH
友達とカクテルで語り合った
ここもとても好きな空間
◯日本橋
街が嘘みたいに見えた
◯宇田川町
撮影で、取材なのに仕事じゃないみたいで楽しかった
いつものcafeで。
教会のパンフレットにすごく好きな言葉がかいてあった、
「あなたはそれでいいんだよ。そのままであなたは、わたしにとって大事なあなただよ」
わたしたち一人ひとりを受け入れる愛の言葉です。
わたしたちも今夜、お互いにあなたは「それでいいんだよ」と
言い合えたら素晴らしいと思います。わたしたちの神さまと、同じこころで。同じおもいで。
そんな 言葉がかいてあった。
私がいつも色んな人に対して思ってることと
ぴったりで、なんか嬉しかった。
もう26日になちゃった。
クリスマスもおしまい。
この1年もあと残すとこ6日ですね。
気持ちよく新年を迎えることが出来ますように。
昨日仕事が一段落して
今日来期の5月の展示会の
会場を見にいってきました。
メールのやりとりだけをしていた
ギャラリーの方に会うのがなにげに
楽しみだったりして。
条件などをききながら色々話した。
自分のことを人に話すのは久しぶりだな。
来期どうしようかな。
展示会場を2つにするか。
そうすると面倒かな?
色々考えつつ
Macaronicへ。
青木さんに久しぶりに会った。
お店がすっきりしていた。
ここにある服はトレンドの先の先をいっていて刺激的。
最近の作品(中島美嘉ちゃんの写真集の上がり)を見せてもらった。
すごく有機的でシュールでドラマティックで
「うつくしい」なんて普段使わない言葉を発するほど
ひさしぶりにいい刺激を受けた。
青木さんが昨日作ったという
遊び心いっぱいのパーカーを買って帰った。
着てきたかのように自分にぴったりだった。
;;
カルピとカルピの友達の女の子と食事。
なんでもない日にカルピとご飯を食べにいくのは
確かにはじめてだ。
自分の周りにはこんなに人がいて
出会おうと思えば、もっと出会えて
初めて会うひとも、いつも温かい。
愛することも簡単だ。
なのになんでこんなに寂しいんだろう。
最後の取材が終わったら、
フィリピンにいってこようか
今迷ってる。
羽伸ばせるとき伸ばしたらいいのに
そういうとき程、怖い夢をみるから
せっかくだから海外行こうかな。
南にね。
来春に食器の本がマーブルから出るのですが
その本でスタイリングをしたのが
楽しかった。
今日はそのスタイリングに
原稿を色んなカフェ移動して
かいていました。
あまり家だと進まないのね。
少しでも誰かと会話したりして
会話の断片でもいいから貰った方が
原稿がどんどん進む。
小学校の頃の夏休みの自由課題は
進まなかった。なんでもいいから作りなさいだと
何もおもい浮かばなくて。
逆に「数字を使って何かを作りなさい」だったら
数字の形をしたクッキーのパズル?
数字をまるで季語のように使った俳句?
とか浮かんでくる。
クリエーションは何でも
じぶんの持ってる引き出しの中で
行う「連想ゲーム」だからね。
はじまりの言葉がないと
始まらない。
あーーー
ちゃんと写真撮れなかった
外苑前のギャラリー大好きな小林武史さんの
個展を観にいきました。
紙で作った昆虫のカットワークで
前に目の前で作って頂いたことがあるのですが
見事な鋏裁きで魅了されます。
私は昔昆虫が好きで(有機的すぎて苦手になってきた)
よく青山の志賀昆虫という老舗で珍しい蝶を買っていました。
小林さんの昆虫は本物のようで
本物じゃない面白さがあって、
額もいいんだ。
篠原ともえさんの
”シンデレラ”という舞台の衣装もやられるそうです。
;;
お知らせし忘れていましたが先日
NHKの「ゆるナビ」という番組に出演しました。
再放送が今週土曜日の1:40〜あるそうです。
http://www.nhk.or.jp/yurunavi/
写真の現在3
臨界をめぐる6つの試論
Photography Today 3: Resolution/Dissolution
(国立近代美術館)
と
ビル・ヴィオラ:「はつゆめ」
(森美術館)
に足を運びました
「はつゆめ」の方が最近なので
そちらの方が感想が臨場感のままに
残っているのですが、
”感情の象徴”
という言葉が私の中に浮かんで離れませんでした。
生きているという特別な意識をしないで生きているのだけど
紛れも無く死んでいないのは事実で
生きているからこそ
苦悩や驚きや喜びがある。
それを極端な状況下、
何倍にもした時間軸で
見せることで
象徴的にみせているような気がした。
見せ方も
魅せ方も
上手いな。
::
衝撃的な夢を見ました。
身体測定で
私に女児がいると発覚して
それを担任の先生が
クラスの帰りの会で
黒板に書いて発表する夢。
私はすごく嬉しかったけど
驚いたのが
母親 酒井景都
父親 酒井景都
と書かれていて
「あ、シングルマザーになるんだ」
と覚悟を決めている夢でした。
どんな意味があるのかな
何も意味ないだろうけど
ちょっとびっくりするね。
周りの人も、頑張ってね的な
感じで応援していたな。
夢って変な状況を違和感なく、
普通に受け入れているところが
一番ヘンだよね。
今日は
フリーペーパー
spiReの撮影でした。
撮影が日曜日なのは
珍しいのですが
spiReはみんな社会人+美大生で
やってるので集合できるのが
この日なんです。
最近、
publicな仕事をしているから
逆にマニアックなことを
どこかで羽伸ばしてやってかないと
うずうずして
バランスがとれなくて
spiReでは思い切り好きなことを
時間さいてもやってこーって
感じなんですわ。
同世代の大好きなメンバーなので
相変わらず楽しかった。
最近色んな意味で余裕があるから
こういうことをしていこうという気持ちになれて
バランスがいいのよ。
marinaのcreativeをしている時間は
夢をみている時間に似てるって話と
ラフ案がなんて可愛いんだろうと思った。
社会人になるとみんな
生きるための仕事をしなくてはならないから
こうやってどこかで好きなことを100%して
バランスをとってるんだな。
その感覚は私も一緒だし、spiReの姿勢に
とても共感できるよ!
どこかでspiReをみかけたら是非手にとって♪
freeでかわいいいです
天国みたいな日だった。
おじいちゃんやおじいちゃんの兄弟
おばさん、おねえさん、子供
おじさんの奥さん、もう
誰が誰なのか
分からないけど
陽の当たる部屋に
私の血の繋がった家族たちが
大勢集まって
みんなで笑ってる
死んだ後に
描く天国があるとしたら
こんな感じなのかなって
思って、わたしはおじさんの
話をききながら
幸せになった。
その幸せになったお話の内容
子供を産むとね、
涙が簡単に流れるようになるんだって
ずっと閉じていた心の中のboxが
開いて感受性が豊かになって
何にでも泣けるようになるんだって。
それは夫婦で同じだったみたい。
自分の子供が産まれるということは
あまりにも素晴らしい事実なんだな。
私が子供を産んだらどんな気持ちになるんだろう。
いままで自分のことを考えていたように子供のことを考えるようになるんだから
それは、ものすごい革命だね。
はやく見たいな。
photo by my nana