視点
今日は書きたいことがたくさんあるので
家に帰ってきて、すぐにPCを開いています。
友達のNANAの個展にいってきた。
それがすごく良かったんだ。
今日で最後なので
本当は皆に見てほしいけど宣伝しても、
終わりなのが惜しいけど
NANAの写真は
教えてくれることがある。
世界の片隅で、
机が花が手すりが
ドアのぶが
天井の角が
とても美しくしている。
普段目にもとまらなくて、
けど存在していて
”私はここにいるよ”
っているから
もっと目を向けてあがないと
いけない。
雲の端切れとか。
さっき落ちた落ち葉とか。
みんな美しくしている。
”している”という
能動態さにポイントがあって、
受動的ではないことを
物語っている。
だからちゃんと見てあげないと。
NANAに写真を貰う約束をしたので貰ったらここにも
UPします。
みんなにも届けたい。
世界の片隅のこと。
;;
SENSEくんのエキシビジョン2
も見てきた。
手前、奥の空間がすごくて
四角い空間の中で見事に表現していた。
もう彼の作品は完成しているね。
これ以上、ただすところがない。
後は、素材の可能性で
ガラスや氷で見てみたいなっていうのが
個人的要望。
;;
人の視点で物事を見てみるのがスキで、
誰かと一緒にいるときは
なるべく
その人の視点で世界を見てみる。
そうすると
いつも良いと思っていなかったものが
かっこ良く見えたり
いいと思っていなかった音楽が
素晴らしく思えたりする。
新たな発見をするのが好き。
だからいく場所とかなるべく
自分で決めないで相手に
ゆだねたりする。
センスといると研ぎすまされるし、
NANAといるといつもより繊細な動きに
目がいくようになる。
そういうのっていい。
;;
雨の中
おもうことは
心の交わりが少しずつ増えていったら
いいと思うのです。
すごくゆっくりでいいから。
でも出来ると思うんだ。