
17日の朝、silbiは息をひきとりました。
応援して下さった皆様ありがとうございました。
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その日遅く起きた私は、
病院からの複数の着信履歴に少し驚いて
留守番電話まで残っていたことを知らず
病院に電話して
「これから向かいますー!」
病院へと向かう支度をしていた
着替える途中で留守番電話をきいて
息が止まった
「今朝残念ながらシルビさんが亡くなられました」
声をあげて泣いた。
確かにその前日
4度目の入院をしていたsilbiは
おかしかったんだ。
「あまり容態が思わしくない
目もトロンとしているのが心配だ」
「会ってもいいですか?」
先生に聞くと、「いいよ。びっくりしないでね」
シルビのあまりにも大きな目は
小さくなっていて、
させて、おぼつかない足で
こっちまで歩いてきてくれた。
あまりの変わりように私はびっくりして
泣いた。顔を近づけると
その涙を全部舐めてくれた。
シルビも泣いているようだった。
今でも、その時の姿が一番印象的。
ほんとうに辛そうで。
ほんとうに辛そうで。
けど分かるのは、
私がシルビのママであることを
シルビが分かってくれてるということ。
それを確信した日でもあった。
ペロペロ少ない力で大変な作業だと思うのに
私のこと舐めてくれた。
打ち合わせがあって、
私は病院を出る前に
両手でシルビにパワーを送った。
「頑張ってね」
最後まで景都のことをじっと見てた。
それが最後だった。
シルビをひきとってから
夜にシルビを埋めにいった。
大きな木の下にした。
雷が鳴ってた。
深夜0時
埋め終わって
シルビはいなくなった。
お花でアーチを作った。
すごく夜のお花は綺麗だった。
今シルビがいなくなって
すごく寂しい。
けど
この短い期間は
いままでの人生の中でも
豊な時間だった。
私がいないと
生きていけない存在がいて
こんなに心配して
今手元にあるsilbiのノートが懐かしい。
8/14で終わっている。
silbiがきてからここがsilbiだらけの日記だった。
中にはまた犬かーなんて思った人もいたかもしれない。
中には一緒になって応援してくれた人もいただろう。
メールをくれた人もいた。
なのでここで挨拶をします。
短い間でしたが私とsilbiを見守って下さった
人々にありがとう。
ほんと愛しいsilbiもありがとう。
残念なお知らせをごめんなさい。
私もsilbiも(きっと)今元気でいます。