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"R"

about ヒトの心のカタチ


小さい耳、大きな耳。
曲がった足、まっすぐな足。

みんな違う体をしているように、
心のカタチもみんな違う。

A R
G J K
M
L
H D S C

CIMG1784.JPG

同じ人なんていない中で、

みんな自分と合う人を探してる。

いつか

”人”という文字が成すように、
支えあって一つになるために。

すごく好きなのに、合わない形のヒト。
好きではないけど、合うヒト。

きっと最初からぴったり合うヒトなんていないんだ。

”人”という文字の形を成り立たせようと思ったら
どちらも少しは努力しなきゃいけない。

すごく重いヒトを、力のないヒトは支えれない。
だから、重いヒトは軽くなったり
力のないヒトは力持ちになるように
努力する。

そうした歩み合いの中で
バランスよく、なっていくんだろう。

私は自分の心のカタチを
ヒトに知られるのが怖い。
コンプレックスがあるヒトが裸を見せるのが
怖いのと同じように、怖い。

アルファベットで例えると”R”かな。
まっすぐだったり、丸くなってたり、跳ねていたりする。

きっと、このまんまでいいよって言ってくれるヒトもいるんだろうけど、
とってもややこしいカタチをしているようで、
私は見せるのが怖くて
隠しているうちに見えなくなることを
期待している。

そのままで。
いいじゃない。それで駄目ならそれまで。
というのは、少し違うと思う。

どの夫婦も
これまでに
無数の歩み合いをして
カタチをかえてきたんだと思うのよ。

”q”だったのに"p"になったヒトだっていたかもね。
その変化こそが、私は愛のカタチだと思う。