3KEY
きのう渋谷で迷っていたら
中田くんとこしじまさんにバッタリ。
周りにはマネージャーとYAMAHAのメンバーが
皆いて、ほんとびっくり。
こしじまさんに「ねえーねーーあれ?」
中田くんも「わあなんでいんの?」
どうやら2人はHMVでj-wave出演後だったらしい。
私は結局迷っていた目的地には辿りつけず
中田くんとご飯を食べにいくことに。
j-popカフェっていう変なカフェがあって
はじめて連れてって貰ったんだけど
パーティーやってて貸し切りでした。
にもかかわらずお店のスタッフさんが
案内してくれて、近未来的でちょっと興奮しました。
まさにcapsuleな空間。
帰りにハーゲンダッツでパフェを食べました。
パフェひさしぶり。抹茶白玉おいしいよ。
;;
ナッキの家に展示会用のデータを届けに。
結局泊まることになって
ナッキは横で「ミツバチのささやき」を。
私も時々横目で見ながら
朝まで原稿を書いていました。
最近寝てないな...
;;
ナッキは、やっぱり私にとってすごく大事なひとであると
いうことを再認識。
2人で会うことは少ないけど
なんかね。いつも同じ位置にいてくれるの。
私もいつも同じ位置にいるよ。
それが話し合わなくてもわかるから。
そして色々叱ってくれるのもナッキだけ。
「お前それじゃ駄目だな」とか色々
言ってくれる。
そしてナッキは私に最初の鍵をくれた人でもある。
勿論自分のベースなるものは家に詰まってるんだけど
高校生のときに家という環境を超えてもっと広い世界があることを
最初に私に教えてくれた。
私はこんな面白い世界があるなら、
この世の中には他にももっと面白い世界があるの
だろうと知った。
次の開拓者が若林ケイジさんで
どこかにあった私の自信の無さや、表現することへの不安を解いてくれた。
初めて一緒に描く世界を見れたと思う。それが後のコルキニカ。かな。
その次の開拓者が中田くんかな。
ちょうど私は大学も卒業して会社も独立してこれから
前よりもっと自分で切り開いていく転機だった。
その時に中田くんやpaulさんたちと出会えたことは
新しい世界やオリーブ層を超えて発信したい私のいい転機になった。
死ぬまでの間に何人のKEYに出会うかわからないけど
本人たちに伝えてないけど、
アリガトウなのです。