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画家の藤田さんのお話をきいて少し考えた。
自分が死ぬときのために、自分のお墓を作るという行為について。
すごく分かる。私もやりたい。自分の集大成となるような全てが 込められた作品空間を作ってみたい。
けど、もしそうするとして それはどこに向けられているのだろう。
そのお墓は死後も世界が継続されるであろうことを前提に 生きている自分の満足感にすぎない。
もしかしたら自分が死んだら世界まるごとなくなるかもしれないのに。 自分がただ、見ていたユメだった。 なんて、ありえるかもよ。
投稿者: Kate Sakai 日時: 2006年04月06日 23:11 | パーマリンク